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v 国立大附属小学校・私立有名小学校受験生のお母様へ
 ☆心身を整えよう 「そこから笑顔が!
  受験期間は10月初旬〜12月下旬の3ヶ月に及びます。多忙を極め、この時期には親も子もかなりの体力と、不安や焦りに打ち勝つ精神力が重要になります。
夏に大自然の中で楽しみながら外遊びや運動をして体力をつけましょう。そして教室や家庭での学習予定を立て、毎日時間や枚数を決めて、目標に向かう心の強さを育てましょう。

 ☆日程表や学習計画表を作ろう 「計画的に!」
  夏休み明けには国立と私立の説明会や、学校見学、願書配布、写真撮影、必要書類(公的書類)用意、健康診断、出願、抽選、試験、面接、発表、手続きなどがあります。模擬試験や講習会参加、インフルエンザ予防接種なども、忘れないようにしましょう。夏の間に学習計画をしっかり立てましょう。

 ☆国立小の問題は夏に取り組もう 「正確さとスピード!」
  私立受験校を確定し徹底学習する事と、国立小学校の受験準備は同時並行しましょう。 受験日が早い私立中心になりがちですが国立小学校の問題は難易度が高く、受験生が多く、抽選後の2次試験では高いレベルでの競争となります。訓練や準備を要するものが多いですから余裕のある夏の間に頑張りましょう。
  ●筑波は、図形や推理、お話しの記憶の徹底。9割の正確さとスピードアップを計りましょう。「くま歩き」というより「くま走り」を正しく身につけよう。
制作絵画(合否を左右する)は、指示が聞けない、制作材料がうまく扱えないケースが多く見られ訓練第一です。行動観察、口頭試問もあります。
  ●お茶、学芸(4校)は行動観察中心ではありますが、問題は図鑑やペーパーで確認し、子供らしく品性ある態度で正しい知識や的確な表現が出来るよう訓練しましょう。グループで受ける問題や、親子で受ける出題もありますので練習しましょう。合否のポイントは、どこにあるのか情報が必要です。
  ●私立有名小の受験校は、説明会や学校訪問や模擬試験の結果等を考慮して、7月までに決定しましょう。今、現在の力が不足していてもこの夏休みの学習や努力により、大きな力が付きます。8月下旬までには受験予定の私立校過去問題は全て終了し、秋からは対策や補習、仕上げ時期にしましょう。9月に願書を書き上げましょう。


v 国立大附属・有名私立幼稚園受験生のお母様へ
 ☆親子分離行動を目指しましょう 「自立できる子供」
  初めての場所で、初めて出会うお友達と 初めての先生の指示を聞いて ルールを守り、一緒に仲良く遊べる事を目指しましょう。 それには心の安定−ひとりでも大丈夫。お母さんはいつでも自分を見ていてくれる。待っていてくれる。知らない先生も怖くないとしっかり教えましょう。
自分から声をかけてお友達と仲良くしよう。という気持ちを身につけさせましょう。
・ままごと・買い物遊び・乗物あそび・正しい言葉・礼儀しつけ・歌や踊り

  ☆親子の関係を見直しましょう 「教育的配慮のできる親」
  親が押し付けて先回りしている発言や行動は、子供の思考能力や意欲や言葉の発育を妨げます。子供の動作にイライラしたり、言おうとする言葉を途中でさえぎる事のない様、注意しましょう。
的確なアドバイスをタイミングよく投げかけ、補助する事が出来て、子供の育とうする力を伸ばしてあげる事のできる親になれるよう努力しましょう。 試験では、親子の関係を見ています。教育上とても重要なことです。
・親子で一緒にお話し作り・絵画・折り紙・粘土・ボール遊び・ゲーム・聞く話す

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